こんにちは!学生団体カラクリです。最近、ありがたいことに「カラクリって、普段どんな活動をしてる団体なの?」と聞かれることが増えてきました。
一言でいうと、私たちは「圧倒的な実験の場」を作るチームです。
世の中にある面白いサービスやイベントをただ受け取る「消費者」から、自分たちの手で社会を動かして何かを生み出す「創造者」へ変わる。カラクリは、その”出発点”をつくるために集まりました。
今回は、普段私たちがどんな風に活動しているのか、その裏側(4つのステップ)を少しだけお見せします!👀✨
① ゼロからイチを生む「企画・会議」💡
最初はいつも妄想から!付箋やホワイトボードを使って、社会の余白にどんな面白いことができるかアイデアを出し合います。でも「なんとなく」では終わらせません。現実的な予算や集客予測まで、学生同士で本気で計算して落とし込みます。
② 足で稼ぐ「調査・交渉」👟
机上の空論で終わらせないのがカラクリ流。実際に現場を歩いて調査し、企業や行政の大人たちに直接プレゼンに行きます。時には厳しい意見をもらうこともありますが、対等に本気で話し合う泥臭いプロセスを大切にしています。
③ 泥臭く手を動かす「制作・実装」🎨
頭の中のアイデアを、目に見える形に!工務店さんの協力を得て廃材から空間を作ったり、デザインツールを駆使して広報物を作ったり。システム構築からSNS発信まで、全部自分たちの手で実装します。
④ 組織と自分を育てる「振り返り」🌱
プロジェクトは「やりっぱなし」にしません。失敗や葛藤といった泥臭い道のりこそ、最高の経験。大人を招いた勉強会やメンバー同士の対話(1on1)を通じて、経験を確かな「自信」に変えていきます。
現在カラクリには、最前線で価値を届ける「営業・広報・制作」と、組織を支え守り抜く「人事・総務・経理」の6つの部署があります。
大学も学年もバラバラなメンバーが、「やってみたい」を「やってよかった」に変えるために、今日もどこかで白熱した会議をしたり、作業着でペンキまみれになったり、くだらないことで笑い合ったりしています。
指示を待つのではなく、自分から動く。失敗も含めて、本気の過程を面白がる。
そんな「学生団体カラクリ」がこれから仕掛けていくアクションに、ぜひご期待ください!🔥
#学生団体カラクリ #学生団体 #まちづくり #消費者から創造者へ #ミーティング風景 #DIY #企画 #大学生の日常 #多摩地域